映像がビジネスにパワーを与える!

ビジネスとはプレゼンテーション

ビジネスとはプレゼンテーションである、というのはビジネスマンなら誰でも理解していることです。

どんなに素晴らしい商品を持っていても、取引先にその素晴らしさを理解してもらえなくては売上になりません。

そして、映像こそ最高のプレゼンテーションメディアということができます。

映像のプロだけが提供できる最高のプレゼンテーション

フィルムイメージ

現代は誰でも映像制作ができる時代です。

家庭用のビデオカメラでも十分な画質の映像を撮影できますし、オフィスのPCに安価なソフトをインストールすれば その映像を編集してDVDなどのメディアに作り上げることができます。

では、もはや映像制作のプロは必要ないのでしょうか?

ビジネスのプレゼンテーションとしての映像を考えると、本当に商品の素晴らしさを表現し・伝えることは簡単なこと ではありません。逆効果もありえるのです。

私は映像づくりの職人です

私は、主としてビジネス映像を企画・演出することを長年続けて来ました。

決して作家やアーチストではなく、職人のようなものです。ビジネスの道具としての映像表現を、 あなたに変わって考え提供するのが、私の仕事です。

プランニング(企画)

映像のパワーを引き出すのは企画力

電球

企画することからすべてがはじまります。

映像の秘めたメディアパワーを引き出すには、商品を理解し、また映像メディアの特性をよく知悉した上で もっとも印象深く視聴者の心に訴える表現を設計しなければなりません。

映像を最高のプレゼンテーションメディアになるように方向付ける。それが企画者としての私の役割です。

シナリオライティング(構成)

シナリオは映像の設計図

書類とペン

映像制作を、建物の建設にたとえるならば、シナリオ作成は設計に当たります。

映像というメディアは印刷物とも、Webとも違った特性を持っています。それは視覚と聴覚という、人間の もっとも頼りにしている感覚に訴えかけるように設計されなければ、効果を発揮しません。

商品について完璧に理解し、それを映像というキャンパス上に展開する。 それがシナリオライターとしての私の役割です。

ディレクション(演出)

演出が映像に命を吹き込む

ディレクターチェア

映像の細部にまで心を配り、最高の効果を発揮させるように制作を進めることが、演出という行為です。

視覚や聴覚は、言葉より雄弁に物語ります。目や耳から飛び込んでくる細かい印象を構成し、 最高の印象を与えうるように物語化する。だからこそ最高のプレゼンテーションが可能になるのです。

すみやかにもっとも力強い印象を与えるための推進役。それがディレクターとしての私の役割です。

エディット(編集)

編集してはじめて完成品となる

PCモニタ

撮影は映像のパーツを作る行為。編集はそのパーツを組み立てる行為です。

どんな素晴らしいカメラワークも、編集によって完成させないかぎりただの部品にすぎません。 編集の力が部品としての映像を紡ぎ、メッセージとしての力を与えるのです。

映像という食材を使って最高の料理を調理する料理人。それがエディターとしての私の役割です

モーショングラフィックス

映像をメッセージ化する最高のスパイス

グラフィックスイメージ

グラフィックの要素は、現代の映像に欠かすことができません。

動きのあるグラフィックス、モーショングラフイックスは、映像作品をピリっと引き締めます。 そればかりではなく、実写映像では表現できない事柄も、わかりやすく印象づけることができます。

グラフィックスを使って映像作品により訴求力を加える。それがモーショングラフィッカーとしての私の役割です